
夫婦喧嘩 恋愛 イライラしたときの失敗しない解決法 4つのステップ
夫婦でもカップルでも、他人と暮らしているとなにかしらぶつかることがあると思います。しかし、そのイライラやぶつかったことを後回しにしているといつまでたっても同じことでイライラすることになってしまいます。
長続きするコツとしても以下の4ステップを実施することで、お互いにストレスを軽減し長続きすると思います。
<大きな4ステップ>
- まずは距離を置く
- イライラの原因を客観的に考える
- 今後の改善策を考える
- 時間を空けてから話し合う
この記事では、夫婦でなくても、仕事上での人間関係に使えるノウハウです。改善したいと思っていない人は見ても意味がありません!
「こんなことわかってるよ!」という内容ばかりですが、中々出来ていない方が多いですし、この記事を読んでいるということは、少しでもイライラしているということですよね?
自分のイライラの本質を知ることで、イライラしなくなる性格を手に入れましょう。
まずは距離を置く
もう当たり前のことかと思いますが、イライラしていると自分が思ってもいないことまで勢いで言ってしまったり、当たってしまったり、過去のイライラまで掘り起こしたりして、今起きた現状に対して中々解決には進みません。
「ちょっとイライラしてしまっているから。ごめん」と言ってその場から立ち去りましょう。
「今冷静になれなくて」「どうしたんだろう」と相手に自分が悪いと思っていると思わせるような言い方をするのもテクニックです。それ以上相手が自分に対してイライラを吹っかけてくる可能性を低くできます。
イライラの原因を客観的に考える
何も客観的に考えることが出来れば、感情的にはなりにくいのではないでしょうか?
まずは自分のイライラの原因を考えてみましょう
自分にとってプラスなのか考える
まずはここです
今イライラしていることが、今後の自分にとってプラスになるかどうかです。
おそらくプラスになる事は少ないでしょう。
しかし、この癖をつけるだけで、感情的になる事をかなり抑えられます。
「こんなくだらないことでイライラしてバカらしいわ」と思えたら、もっと気持ちは楽になれますね
言っておきますが、パートナーに改善してほしいこととイライラは違いますよ
相手の心理を読み取る(考える)
ここも重要です。
相手は何を思ってあなたのイライラを誘ったのでしょう?
相手は何を思っているかわかりません。しかし、こっちはイライラする。何でそんな行動をしたのか、ここも客観的に考えます。
- 自分と常識が違うかもしれない
- 前に言ったことだけど、本質が伝わっていないかもしれない
- 違う方向で自分の為を想ってくれているのかもしれない
客観的に出来るだけポジティブに考えてみてください。
わからなくてもいいです。ポジティブに「こう想ってくれているかもしれない」と考えることで気持ちは落ち着きます。
今後の改善策を考える
どうしたらイライラしないのかを考えましょう。
パートナーが変わるより自分が変わる方が早いです。自分が出来ることや、相手がどう変わってほしいのか、どうしてほしいのかを明確にしましょう。
他責にしない
パートナーとうまくいっていない人は、他責にしていることが多いです。
決してあなたが悪いとは言っていませんよ。
ただ他責にしている人が多いということです。
- 何度言っても相手には伝わらない
- 何言ってもわからない人
- 全く理解できない
もちろんすべてではないですが、このように思っている人は、そもそも改善しようと思っていない人です。
- 何度言っても相手には伝わらない→自分の伝え方を色々変えたか
- 何言ってもわからない→自分自身相手を理解しようとしているか
- 全く理解できない→そもそも投げやりで改善しようとも思ってなく諦めている
上記の様にまず自分事と考えてみましょう。
今この記事を見ている人は客観的に見れているはずなので、上記のことはだいたいわかるのではないでしょうか?
「そう言ってもなぁ」と聞こえてきそうですが、そもそも改善したいのであれば、自らの考えや行動を変えるのが一番効果的です。
時間を空けてから話し合う
さぁここからです。もうここまで読んだ時点で時間は十分に空いているかと思いますが、この理由は感情的にならないこと、気持ちを整理してから話すことです。
こうする癖をつけることによって、相手にも落ち着いて話せますし、相手も聞くときに冷静に聞いてくれるだけでなく、「それだけ重要なことだったんだ」と思わせることができます。
話し合うときは出来るだけ真面目に「時間を取ってほしい」と伝えてから話しましょう。何かの話のついでだと相手も真剣に考えてくれませんよ。
相手の意見を聞く
話し合いは相手の意見を聞くことから始めましょう。
出来るだけどう思っているのか、感情的だったのか、今後どうしたいと思っているのか、自分の納得のいくまで相手の意見を聞いてください。
納得できれば解決ですし、納得できなければ次の段階です。
ここでのポイントは、聞くことです。
まずは否定せず、聞くこと、受け止めること(受け入れる必要はありません)に集中しましょう。
相手の意見を聞くときは
- 言動、行動、の理由を聞く
- 相手の考えを受け止める
- 考え方を認める
この順番ですが、最後の認めるは、「そんな考え持ってたんだね」と認めた言葉を添えましょう。そうすると相手は承認欲求を満たされます。
自分の考えを明確に伝える
相手の考えを受け止めながら、「私はこう思うんだ」「こうしたいんだ」と伝えましょう。しかし、ここでも相手を否定するようなことを言ってはいけません。
言葉を選んで
- 私はこのような考えなんだけどどうかな?
- このようなときはこのようにしてほしいと思っている
- このようにしてもらえたらうれしい
上記の様に相手のことを想っている言葉で話しましょう。
相手も認められつつも改善を求められるので、断りにくくなります。
今後について決定事項を明確にする
最も重要かもしれません。「前言ったよね?」と同じことを繰り返さないようにも、ここで話し合ったことを整理して、「じゃあ今後このことについてはこうしていこうね」と明確にしましょう。
ただここで、あなたの言い分だけを取り入れるのではなく、相手の言っていた意見を少し取り入れたりすることで、相手も納得しやすくなります。
もちろん取り入れれないこともあるかと思いますが、硬くなにダメだと言うのではなく、「考えてくれるのは嬉しいけど、今回はこうしたいんだ」と相手の意見を尊重しつつ自分の意見を承認してもらいましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
何事にも
- 相手を否定しない
- 相手を受け止める
- 相手を思いやる言葉を添える
こうしていけばパートナーもわかってくれますし、イライラさせるようなことをしなくなるのではないでしょうか?
夫婦なら何十年、誰しも辛く生きたくないですよね?
自らの考えを変え、行動を変えることで、自分の思うHappyな人生にしていきましょう!
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