
旦那にイライラする主婦必見 うまくいく3つの簡単な方法
<目次>
- 承認する
- 指摘、否定をしない
- 相談する
- まとめ
女性が男性を転がせば、どちらもストレスが無くうまくいきます。そのために、女性がこれを知っていれば、カップルも夫婦生活も長続きするのではないでしょうか
ここでは、普段女性の男性への理解や行動で、ストレスなく長続きするテクニックを配信いたします。
承認する
日ごろからしたいのは まず【承認する】です。
男性は承認欲求が強いと言われています。
女性のみなさん パートナーを承認していますか?
中々「承認やリスペクトしています」という方は少ないのではないでしょうか?
やっていることを認める
繰り返しになりますが、男性は承認欲求が強いと言われています。
【やっていることを認める】ことをすると男性は、気持ちが良くなります。「いやいやそんなこと言っても、認める所なんか…」と聞こえそうですが、旦那さんは仕事していますか? 仕事で汗水垂らして、そこを認めていますでしょうか?
ここでの認めるということは声に出して言うということです。
例
- いつも家庭の為に仕事してくれてありがとう
- 頑張ってくれてるから、たまには○○してもいいんじゃない?
- 仕事大変そうだね 体調崩さないでね
- 子供がわがまま言ってパパと遊びたそうだったけど『あなたたちの為にパパはお仕事頑張ってくれているんだよ』と言ったら納得してたよ
このように感謝しているという気持ちを声に出して言うことで、旦那として、男として認められているんだと感じます。
日ごろから認められていると感じさせることが重要です。
もちろん心では何を思って頂いていても大丈夫ですよ(笑)
承認欲求を満たす
認めるということと同じですが、上記の認めることを1回しただけではどうにもなりません。
【承認欲求を満たす】ということは、承認し続けるということが必要です。
なんでもいいです。
- 今日はすごく汗かいたんだね。 頑張ってくれている証拠だね
- 旦那さんが頑張っているのに、晩御飯手抜きでごめんね
- 洗い場に食器持って行ってくれてすごく助かる
- 今子供見ていてくれたおかげで、すごく助かった
内心「子供だなぁ」と思っていてもいいです。テクニックは感謝 承認を繰り返すことです。
もうここでわかった方もいるでしょう
上手いことおだてて、思い描く方向に持っていくということです
指摘、否定をしない
難しいかもしれませんが、指摘 否定をしてしまったとき男性は自分を認めてもらってないと思い、反論することになります。そうなってしまっては、本来話したいことも、解決したいことも話せないまま、喧嘩やイライラで終わってしまいます。
お互いに感情的にならないように話していきましょう
肯定から入る
上記でもありましたが、相手を否定するより、肯定してあげるということです。
会話によって、
「そうだよね」「そんな考えもあるよね」と肯定する
男性にとってはここがかなり重要になってきます。
「それは違うんじゃない?」「いやこうでしょ」と否定から入るとその後の会話が喧嘩でしかなくなってしまいます。
否定したいことがあるなら、肯定してから、意見として述べることで受け入れられやすくなります。
絶対に言葉にしない
上記にも何度もありましたが、絶対に否定的や指摘な言葉を発しないことは鉄則です。
例
帰ってきて足が臭いとしましょう 目的は足を洗ってもらうことだとします。
- 「足くっさ!子供にも悪い菌が移るから早く洗ってきて!」
- 「今日はいつもより仕事忙しかった?いつもより足が臭うから頑張っているんだなと思って」
極端ですが2つ目の方が、否定していませんし、この後男性のする行動は【足を洗う】です。
このように、否定せずに自分の思う方向に誘導することで、相手に不快を与えず、自分自身もストレスを感じにくくなるでしょう
心の中では見下しても良い
思っていても言ってはいけません。
心の中では、「子供だな」「ちっちゃいな」と思っていてもいいですが、表では「いつもありがとう」と言うことで男性は満足します。
心の中でどれだけ流して、言葉では「尊敬している」とどれだけ表現するかです。
相談する
中々承認するだけでは、思い通りにはいきません。
男性は解決したい生き物ですので、そこをうまく使って、相談し思い通りの解決に導きましょう。
して欲しいことは伝える
男性は伝えないとわかりません。そして、忘れやすいです。
自分のしたいことははっきりと伝えることも重要です。
しかし、今まであったように、否定したり、上から目線で言っては、逆上するので注意です。
項目別にはっきり伝える
男性ははっきり伝えないと理解してもらえません。
項目別にこの時はこう、この時はこうと1からわかりやすく伝えることが重要です。
また、一つ一つの問題だとお互いに思っていないと、あの時はこうだった、前はこう言ったじゃないか等、過去解決していたはずなのにぶり返しぐちゃぐちゃになってしまいます。
話すときは、この件でここまで話したい、決めたいなど明確にすることでトラブルを避けながらスムーズに話が進みます。
短編的に解決で終わる
何度も言いますが男性ははっきり言わないと伝わりません。
なので、あれもこれもという話し合いではなく、
- このことについては、今後お互いにこうする
- この件は、誰がどうなったときにこうする
- 食器洗いは各日交代でする
- ○曜日は子供をお風呂に入れる
ルールを決めたりもそうですが、短編的に決めることで、男性は一つ一つ解決していると思いますし、これを癖付けることでちょっとしたことのイライラが募って爆発してしまうということもなくなるでしょう
まとめ
- 承認欲求を満たす
- 男性は天狗にさせる
- 心の中では見下していても良い
- 行動を否定する言葉を発しない
- 決定事項は明確にする
いかがでしたでしょうか?
男性は子供で否定されることを嫌うので、承認し続けて家庭や自分の居場所を作ってあげると、自分の思い通りに動いてもらえるようになりますよ
男性に自分が家庭を回していると思わせることも重要です
もちろん我慢することもあるかと思いますが、男性を転がすことで女性にとってストレスの軽減にもなるのではないでしょうか
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